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2007.09.07
今年のハロウィンは”しません”!
・・という爆弾発言をしたのは、
4年目の英語学習に入っている小学3年生のクラス。
1学期、そして8月のレッスン態度と家庭学習の状況をみて、
ど〜見ても「馴れ」が発生していたため、
この状態でハロウィンをやったら、
その後ますますだらけてしまって、
レッスンにならない。
・・と判断し、その代わりに、
今日『教室でのルール作り』を1時間かけてやったのです。
まずはブレインストーミング。
レッスン中に「やっちゃいけない」と思いつつ「やってしまう」こと
と
他の人にやられて困っていること・して欲しくないこと
・・の二つを思いつく限りたくさん!メモ用紙に書き出し、それを
まとめていきました。
それに対して「どうしたらしなくなるか」をみんなで話し合い、
7項目のルール(草案)が出来上がりました。
1.レッスン前は・・・
授業の準備をしたり、テキストに目を通したりして、
レッスンが始まるのを待ちます。
2.レッスン中は・・
指示があるときだけ他人の体に触ります。
他の人の持ち物にはその人に断ってから触ります。
誰かが注意を始めたら、注意にきいて、すぐにやめます。
注意を聞かない人がいたら、他のみんなで一緒に注意します。
3.お話をするときは・・
みんなのためになるお話や、みんなの考えを知りたいとき、
レッスンをしていて、不思議に思ったことを質問するときに
手を上げて発言をします。
4.このルールを守れなかったときは・・
みんなに謝り、先生からお母さんに報告してもらいます。
(今週それぞれが考える宿題になっています)
5.このルールはみんなの意見で必要なときに、なくしたり、付け加え たり、変えたりすることができます。
・・今回のルール作りで、子供たちの中から出てきた意見をきれいにまとめると、こんな感じになります。
もちろん、ルールを作っても活用しなければ意味がありません。
ここから3ヶ月、このルールが本当に使えるのかどうなのか、検証に入ります。
でも、自分たちでルールを決めて行動する、という体験はなかなかできるものではありませんから、ハロウィンはできなくなってしまったけれど、生徒たちにとってはいい学びの一つになったのではないだろうか、
そんなことを思いました。
ちなみに・・小学5・6年生のハロウィンは生徒たち自身で「何をやるか」企画をします。ハロウィンにこだわらず、世界に関すること、英語に関することなら何でもいいと生徒たちには話してあります。もちろん
その中に「やらない」という選択肢があることも伝えました。
何が出てくるか、とても楽しみです。
4年目の英語学習に入っている小学3年生のクラス。
1学期、そして8月のレッスン態度と家庭学習の状況をみて、
ど〜見ても「馴れ」が発生していたため、
この状態でハロウィンをやったら、
その後ますますだらけてしまって、
レッスンにならない。
・・と判断し、その代わりに、
今日『教室でのルール作り』を1時間かけてやったのです。
まずはブレインストーミング。
レッスン中に「やっちゃいけない」と思いつつ「やってしまう」こと
と
他の人にやられて困っていること・して欲しくないこと
・・の二つを思いつく限りたくさん!メモ用紙に書き出し、それを
まとめていきました。
それに対して「どうしたらしなくなるか」をみんなで話し合い、
7項目のルール(草案)が出来上がりました。
1.レッスン前は・・・
授業の準備をしたり、テキストに目を通したりして、
レッスンが始まるのを待ちます。
2.レッスン中は・・
指示があるときだけ他人の体に触ります。
他の人の持ち物にはその人に断ってから触ります。
誰かが注意を始めたら、注意にきいて、すぐにやめます。
注意を聞かない人がいたら、他のみんなで一緒に注意します。
3.お話をするときは・・
みんなのためになるお話や、みんなの考えを知りたいとき、
レッスンをしていて、不思議に思ったことを質問するときに
手を上げて発言をします。
4.このルールを守れなかったときは・・
みんなに謝り、先生からお母さんに報告してもらいます。
(今週それぞれが考える宿題になっています)
5.このルールはみんなの意見で必要なときに、なくしたり、付け加え たり、変えたりすることができます。
・・今回のルール作りで、子供たちの中から出てきた意見をきれいにまとめると、こんな感じになります。
もちろん、ルールを作っても活用しなければ意味がありません。
ここから3ヶ月、このルールが本当に使えるのかどうなのか、検証に入ります。
でも、自分たちでルールを決めて行動する、という体験はなかなかできるものではありませんから、ハロウィンはできなくなってしまったけれど、生徒たちにとってはいい学びの一つになったのではないだろうか、
そんなことを思いました。
ちなみに・・小学5・6年生のハロウィンは生徒たち自身で「何をやるか」企画をします。ハロウィンにこだわらず、世界に関すること、英語に関することなら何でもいいと生徒たちには話してあります。もちろん
その中に「やらない」という選択肢があることも伝えました。
何が出てくるか、とても楽しみです。
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